学習塾Fit 倉敷茶屋町校の出野です。
以前に,2024年度の茶屋町校における大学合格実績を掲載しました(詳しくは こちら を参照)。
今回は第1弾として,「大阪大学」への合格を勝ち取った生徒(Mさん)の合格体験記を紹介します。これから大学受験を考えている生徒に向けてのアドバイスを中心に抜粋しております。
是非,全文を読みたい方は,こちら も合わせてご参照ください。
早めに苦手を克服し,その後で過去問をひたすら解きましょう!
今後,大学受験をする人に向けて,以下の2点をアドバイスします。
1点目は,「苦手なことは早く潰しておく」ようにしましょう。苦手な教科ばかりに時間を割いてしまい,その反面,他教科に時間が割けなかったのが課題でした。共通テストの点数が振るわなくても,二次試験の配点が高い大学もあるので,気持ちを切り替えて,対策を講じてください!
2点目は,「過去問は一度,夏に解いておく」ようにしましょう。今,自分がどれくらい解けるのかを確かめてみることが大切です。最初は全く解けなかったり,校外模試で点数が出なかったりするかもしれませんが,「なぜできなかったのか」「どうしたら解けたのか」を徹底的に分析することが必要です。最後まで諦めないでください!
Mさんは,天城中学校1年生の頃から,天城中・高一貫コースで通塾してくれた生徒です。
私は,共通テスト後の2次試験科目だった「古文」の読解問題の添削や「英語」の和訳・英訳問題の添削を中心に指導しました。Mさんは,授業以外のときに,自宅でおよそ15年分の過去問に取り組んでいたのを聞きました。私も“たくさん解けば解くほど,自分の武器が強くなっていき,受験を戦い抜くことができる”と考えています。
そして,Mさんは私に「問題解いてきたから添削してください」と言って,1回に2~3年分の添削を持ってきてくれました。添削するのは正直大変でしたが・・・(汗)。そうは言ってもやはり,“たくさん自分の書いた答案がどの程度評価されるのかを,客観的に見てもらう”ことは本当に大切なのだと改めて思いましたね。
この度は本当に合格おめでとうございました!
第2弾となる次回は,「岡山大学・薬学部」に合格した生徒の体験記をご紹介しますね!
一口メモ12:「新天地での活躍,ご多幸あれ!!」
(倉敷茶屋町校 出野)